実行可能なタスクとして相談する

まず目的をお知らせください。構成、接続、注文に関する問題を確認します

事前相談、技術サポート、チーム導入、請求、提携の相談には、それぞれ適した窓口があります。 support@pingmini.com までメールでご連絡ください。注文済みまたはご利用中の場合は、コンソールからチケットを送ると、インスタンスや対応履歴をスムーズに関連付けられます。

事前相談・提携
情報を整理してメールする
利用中の問題
コンソールからチケットを送信
必要な情報
ノード、日時、目的、再現手順
相談フロー 最短の対応ルートを選ぶ

まず問題を分類し、確認に必要な情報を添えてください。

MAIL 相談向け

サポートメール

事前相談、チーム導入、請求内容、提携の相談にご利用ください。用途、規模、期間、希望する結論をメールに記載してください。

support@pingmini.com
TICKET 注文情報を関連付け

コンソールのチケット

接続中断、ビルド失敗、性能異常、注文状況など、ご利用中の問題にご利用ください。注文とインスタンスを直接関連付けられます。

コンソールにログインしてチケットを送信
入力 目的または障害の状況 出力 構成案または調査手順
問題の種類を選ぶ

5種類の相談には、それぞれ異なる情報が必要です

「使えない」「購入したい」だけでは判断を始めにくい場合があります。各相談で役立つ情報と、優先すべき窓口を以下にまとめています。

事前相談

目的から機種・ノード・期間を決める

実行するXcodeプロジェクト、自動化タスク、モデルテスト、トランスコード作業、連続利用期間、追加SSDやThunderbolt 5の並列接続の要否をお知らせください。

優先窓口 サポートメール
技術サポート

障害を安定して再現できるようにする

注文番号、ノード、発生日時、エラー全文、再現手順、実施済みの確認内容をお知らせください。利用中の問題はコンソールのチケットを優先してください。

優先窓口 コンソールのチケット
チーム導入

同時実行数と引き継ぎ方法を明確にする

同時に実行するタスク数、メンバーの役割、利用期間、プロジェクトの引き継ぎ方法、ノードまたはプロジェクト単位で作業ディレクトリを分けるかを記載してください。

優先窓口 サポートメール
請求に関する質問

注文情報と支払い確認情報を添える

注文番号、支払い区分、確認したい請求項目、現在の画面状況をお知らせください。メール本文に完全な支払い情報や認証情報を送らないでください。

優先窓口 注文済みの場合はコンソールのチケット
提携の相談

提携の目的・範囲・双方の役割を先に伝える

対象となる開発フロー、期待する成果、参加チーム、期間、PingMiniに確認してほしい技術範囲をお知らせください。実行条件が明確かを確認したうえで、サポートメールでご連絡します。

優先窓口 サポートメール
事前相談メール作成ツール

用途・構成・開始予定を1通のメールにまとめる

入力内容を使って、お使いのシステムメールでメールを作成します。外部のオンラインフォームサービスには送信しません。送信前にメールアプリで確認・編集できます。

希望する機種
希望するノード
予定利用期間
追加要件(複数選択可)

作成したメールは、希望する構成の相談内容を伝えるためだけに使用します。機種とノードの組み合わせの実際の利用可否は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。

システムメールを直接開く

用途の伝え方

曖昧な性能表現ではなく、タスク量を書く

「高性能が必要」より、プロジェクト規模、ビルド頻度、同時実行数、モデルサイズ、素材の解像度、保持するデータ量のほうが有用です。

  • 1回のタスクにかかる時間
  • グラフィカルデスクトップまたはSSHが必要か
  • 同じプロジェクトを複数人で引き継ぐか
すぐに注文するタイミング

構成・ノード・期間が決まっていれば、メール確認を待つ必要はありません

PingMiniでは3種類の固定構成と5つのノードを提供しています。ワークロードが明確なら、そのまま構成手続きに進めます。実際の利用可否はコンソールにリアルタイムで表示されます。

今すぐ構成して注文
技術相談メール作成ツール

エンジニアが再現できる障害記録を作る

サービスをご利用中の場合は、注文とインスタンスを関連付けられるコンソールのチケットを優先してください。メールで相談する場合は、以下の項目を最低限記載し、パスワード、秘密鍵、完全な認証情報は送らないでください。

機密性の高い認証情報は送らないでください。パスワード、秘密鍵、トークン、証明書全文、不要なプロジェクトデータを隠し、調査に必要なエラー状況だけを残してください。

チケットを優先

サービス停止、接続異常、注文状況はコンソールから送信してください

チケットなら問題の状態、追加記録、以後の対応状況を保持でき、該当する注文と物理ノードも確認しやすくなります。

コンソールへ移動
送信前の確認

問題が接続・環境・タスクのどれに属するかを確認する

同じ操作で安定して再現するかを記録し、ローカルネットワーク、リモートセッション、macOSツールチェーン、プロジェクト依存関係、自動化スクリプトの境界を切り分けてください。

サポート方法を確認
チーム導入に必要な情報

複数台のクラウドMacを導入する前に、同時実行数と引き継ぎ方法を整理する

CI/CDチームや複数人の開発チームで重要なのは、単体の構成だけではありません。タスクの待ち行列、プロジェクトの分離、メンバー間の引き継ぎ、期間中に保持する成果物も確認が必要です。

01

同時実行規模

ピーク時に同時実行するビルド、テスト、アーカイブ、推論タスクの数と、作業ディレクトリを専有する必要があるタスクをお知らせください。

入力例
同時実行タスク数、1回の所要時間、1日のピーク時間帯
判断に使用
物理ノード数とタスクの待ち行列方式
02

メンバー間の引き継ぎ

開発、テスト、リリース、運用の担当者がどのように引き継ぐか、プロジェクト単位でディレクトリを分けるか、期間終了前のデータ移行担当者をお知らせください。

入力例
役割の数、引き継ぎ頻度、プロジェクトの分離方法
判断に使用
アクセス範囲とデータ削除の手順
03

利用期間

短期のリリースピーク、定期的なイテレーション、長期の継続ビルドを区別し、開始予定、終了条件、一時的な拡張の要否をお知らせください。

入力例
開始予定、利用期間、段階ごとの変化
判断に使用
日・週・月・四半期から利用期間を選択
対応と処理の順序

利用中の再現可能な問題を先に処理し、通常の相談情報を後から補います

処理順は、利用中のサービスへの影響、情報の完全性、注文との関連付けや再現の可否によって決まります。検証できない固定時間での対応はお約束していません。

優先確認

利用中のサービスで接続またはタスクが中断した場合

コンソールのチケットから、注文番号、ノード、発生日時、エラー情報、再現手順を送信してください。情報が揃った利用中の問題は、技術確認を優先して行います。

コンソールのチケット
続いて対応

注文、請求、提供状況を確認したい場合

注文済みの場合はコンソールのチケットを優先し、確認したい項目と現在の画面状況を記載してください。コンソールに入れない場合は、サポートメールから必要な情報を送信できます。

チケットを優先
通常の受付

事前相談、チーム導入、提携の相談

サポートメールから通常の相談受付に進みます。まず情報が十分かを確認し、タスク規模、ノード、期間、希望結果が不足している場合は追加情報をお願いします。

サポートメール

同じ問い合わせを繰り返すより、情報を揃えるほうが効果的です

同じメールスレッドまたはチケットに新しい証拠を追加し、注文、ノード、エラー状況を保持してください。関連情報のない問い合わせを同じ問題について複数作成しないでください。

実行可能な手順を結果として目指します

事前相談には構成または利用期間の判断を、技術相談には次の確認手順、追加が必要な証拠、または明確な対応状況をお伝えします。

送信前のプライバシー範囲

問題解決に必要な情報だけを送る

連絡先メールアドレス、注文情報、ノード、エラーログ、再現手順は、相談への返信、サービス提供、問題調査のためにのみ使用します。ログから障害と無関係なプロジェクトデータを削除し、パスワード、秘密鍵、トークン、完全な認証情報を隠してください。

  • 送信できる情報注文番号、ノードコード、発生日時、エラーコード、実施済みの確認内容
  • 先に匿名化する情報ログのパス、プロジェクト名、メンバーのメールアドレス、ビルド成果物の場所
  • 送信しない情報パスワード、秘密鍵、トークン、証明書全文、問題と無関係な業務データ
次のステップを選ぶ

情報が揃っていればそのまま構成し、判断が必要なら状況を添えてご連絡ください

3種類の固定構成で、日常開発、継続ビルド、大規模モデル推論に対応します。利用中の問題はコンソールのチケットから、事前相談や提携は整理したメールからご連絡ください。